FC2ブログ
創愛レプトン教室Times
小学生からTOEIC®Test ハイスコアを目指す新しいスタイルの英語教室Lepton( レプトン)
201808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201810
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏休み企画のご紹介
英語でクッキング
スポンサーサイト
週2回、始まりました
5月からレプトンを週2回で取り組んでくれることになった
小学生の3名の女の子。

宿題の量も2倍になってしまいましたが、毎回こちらが指定した量以上に
ノートいっぱいどころか、何ページにも渡って書き込んでくれています。

テキストを進める度にある単語テストも
『余裕、ヨユウ〜♪』といいながら鼻歌まじりにさっさと記入。
ちゃんと合格してゆきます。

週2回にしたことで、彼女たちは4倍速くらいで吸収して
進んでいます。
英語は、スポーツを習得するのと同じで「繰り返し」が大切。

それをちゃんと証明してくれています。

17692_379606512233605_448906939964729709_n.jpg
小学1年生。BIRDテキストも3に進みました。はやっ!

11268969_379606525566937_992051860803310449_n.jpg
小学3年生。BIRDテキストの最難関BIRD5の真っ最中ですが、
そつなくこなしています!

IMG_20150512_170738.jpg
小学3年生。つい最近入会しました。DOGテキスト4も修了します。いよいよBIRDへ突入します。

みんな、みんな頑張っています♪
新中学生!
雨の多い4月になってしまい、今年はあまり桜をゆっくり見ることが
できませんでした。

ですが、レプトン創愛教室の新中学1年生はとっても元気です!

今年度から、新しく中学生メンバーは、レッスン時間を夜9時までにしました。
1時間から1時間半の延長です。
(『え〜〜〜〜〜〜〜っ!!!』と子供たちは絶叫していましたが(笑)。)

しっかり、いつものようにレプトンテキストを進ませて、残りの30分は
学校の定期テスト対策も実施していくことにしました。

年間カレンダーにも記載したように、中学生は学校の英語の定期テスト90点以上
持参で、図書カードをプレゼントする!と公言してしまったので(笑)、
みんな必死です。

とは言え、実はレプトンのROCKET や SPACESHIP までしっかり進んでいた子供たちに
とっては、『楽勝♪』だそうです。

何よりも、自立型個別指導のレプトンですから、勉強の方法を子供たちは
よく知っています。体で覚えていく、、というか、、。
音読、単語スペル、文法、、英語だけでなく、他の教科に関しても同じように
勉強の方法をちゃんと独自で見つけていっています。

部活も始まり、眠い目をこすって、疲れた体にムチ打って来てる子たち。
教室の入口で、『How are you?』って聞いても、ほぼ毎回の確率で
『I'm tired.』か『I'm sleepy.』か、無視(笑)。
でも、ちゃんとテキストを開けて、ヘッドホンをつけると、スイッチが
入るみたいです。同じテキストを進めているライバルもたくさんいますから、
友達に触発されつつ、頑張る子たちばかりです。

春は、とにかく眠い。
でも、頑張れ!
一生懸命なみんなを見て心から尊敬しています。

IMG_20150415_202954.jpg




「クレープ」を買いに。
先月、11月の話題ですが

創愛教会のバザーに、「創愛レプトン教室」からもクレープを
出店させてもらうことになりました。

焼きました、焼きました、クレープ100枚。
それで、せっかく英語教室からクレープを出店するのだから、
『英語で買いに来て下さい♪』
ということに。

それで、買い方の練習をレッスンしました。

店員:What would you like?
お客:I'll take ○○!

という、簡単なやりとりなのですが当日は、アメリカ人のニコラスくんに
店員をしてもらいました。

たくさんの子供たち、買いに来てくれました!ありがとう〜〜〜!
中には、野球の練習の休み時間を、抜け出して、ユニホーム姿のまま
買いに来てくれた男の子たちも!

こちらが練習風景↓ 最初、宮崎先生がニコラスくんになりきって演じてくれました。
そのかつらが気に入って、Hくんは、かつらをつけながらお客さん役に(笑)
1416012617588.jpg

ちゃんと、無事に買えましたね!
20141115_100143.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 娘の留学日記 ⑦「スタートライン」

 いよいよ、アメリカの私立の高校に願書を出す事を決めた娘。
 またまた、たくさんの面倒なことが待っています。

 日本側の学校の許可。単位を認めてもらえるかどうかの審査。
  また、親子で校長室に呼ばれて、面接。
  とりあえず、無事に審査は通りました。

 願書のためにそろえなければならない書類がやまほど!!!
 留学する先は、キリスト教の学校なので、
  牧師の推薦状
  宣教師の推薦状
  普段の教会生活の記録
 ま、これは我が家もクリスチャンなので、小さい頃から教会に通っている娘に
 とっては、問題なく取得できました。
 身に余るほどの推薦文を書いて頂く事ができました!

 それから、、、
 高校での成績表
 数学の先生からの推薦状
 社会の先生からの推薦状
 
 おまけに!
 中学での成績表全て!
 中学の部活の先生からの推薦状

 さらに!
 アメリカ規定の予防注射証明書
  これは、本当に大変だった!
  片道2時間かけて、大きな病院に通い、合計12本の予防接種。
 
 もひとつ!
  TOEFLの成績

 すべてをそろえるのに、5ヶ月かかりました。

 そして、EMS便にて、アメリカの留学先に郵送しました。

 あとは、結果をまつだけとなりました。。。。

 つづく!!!!


 
ディクテーション
「ディクテーション」をご存知ですか。
「Butterfly(バタフライ)」教材から毎回のミッションの最後に必ず登場するページです。

リスニング能力を身につけるための必殺ワザと、
創愛レプトン教室では子どもたちに、言い続けています!

CDから聞こえる会話文を全ての単語を聞き取って書き出すことで、
花丸をもらうには、すべての単語のスペルもあっていないといけない、
中途半端で聞き取っていては、書く事ができない、
つまりゴマカシが効かないところです。

あらためて、レプトンの教材は本当によく出来ているなあ、と思います。

毎回のミッションは、まず
会話文に出て来る単語を覚えることから始まります。
読んで、意味を理解して、そして、書く。繰り返し、繰り返し、、!
ここまでを徹底しています。

そして、次に会話文をまた繰り返し、繰り返し、
読んで、意味を理解して、書ーーーーく。
このあたりが、子どもたちで言う、「山場」なのだそうです(笑)。
ここさえ、乗り越えれば、次のページからは
イラスト満載の楽しい問題が続きます。

そして、最後に、「ディクテーション」

子どもたちは、姿勢を正します。

ここで、一発合格するのがレッスン1時間にきた達成感を味わえるか、
味わえず、「お直し(涙)」となるかの大事なところ(笑)だそうです。

左手で、CDプレーヤーの一時停止キーを「カチっ」と押して
右手で、ガーーーーーーーーーーッと書く。
そしてまたCDプレーヤーの一時停止キーを「カチっ」と押して、、
と繰り返す子もいれば、
「誰も近付くな」オーラをメラメラと出しながら、
CDプレーヤーを一切止めずに、一気に書く子もいます。
20140827_194241.jpg

わたしは、こんな一生懸命な子たちとレプトンを楽しく
出来て幸せだなーと思います。

****************************************
「ディクテーション」のもつ力は、

★聞き取り全ての単語を聞き取ろうと耳を傾けるのでリスニングの集中力が大きく伸びる。
★前置詞 聞き取り前置詞や冠詞、時制といった細かい点に敏感になるので、
 正確なリスニング力が身につく。
★単に音を聞き取るだけではなく、構文力や語彙力、前後関係から単語を推測する
 など持っている力を総動員して聴くクセができるのでリスニングが飛躍的に伸びる。

****************************************

娘の留学物語 ③「閉ざされた道」

オーストラリアの私立高校から合格証書なるものが届き、
喜んだのもほんのつかの間で、
授業料を見て、ひっくり返りました。

自分がとっても無知だったことを思い知らされた瞬間とでもいいましょうか。。。
海外の学校とは言えども、日本の高校の私立と変わらないくらいの料金だろうと
思い込んでいた自分が恥ずかしくなります。

授業料は、「留学生用」というものが適用されるらしく、なんと
12ヶ月で、140万円。

ホームステイを今まで日本でずっとボランティアとして受け入れていたゆえに
「ホームステイ」=ボランティア だと思い込んでいた私。
オーストラリアではホームステイはビジネスが当たり前で、
代金は、1ヶ月で8万円です、と。12ヶ月では、96万円。

つまりですなー、入学金やら渡航費やらをひっくるめて3年間分を計算すると
1千万ちかく必要なんじゃと!

ふっ、ふっ ぶざけるなーーーー。と叫びたくなったのと同時に
自分の無知さに情けなく涙がこぼれました。

留学っつうのは、一般家庭には無理な話なんかい!おい!こら!

それで、オーストラリアの学校には、丁重に
・自分があまりにも無知でした、とのお詫び。
・経済的な理由でせっかくですが、辞退します。
と、連絡をしました。

そうしたらですね、先方から
「3年間が無理なら、1年だけ留学したらどうですか。
 1年だけなら、交換留学生としてのビザを受けてくれば
 授業料は無料になりますよ。」

と連絡がきました。
ならば、ホームステイ代だけ?!なら、もうちょっと値切って(笑)
なんとかなるかも?!

と思い、早速、その「交換留学生」扱いにしてもらおうやないの!
1年だけなら、とりあえず日本の高校に進まさねば!
留学を単位として許可してくれる学校を探さねば!

ということになり、今の学校を受験したわけです。
英語科があるので、英語を勉強するには絶好の場所。
ただ、自宅から2時間ー。ということを除けば。

2月のさむーい、さむーい日、娘と2人で
学校にお願いして、2人だけの学校見学をさせてもらいに行きました。
電車で行きましたが、トンネルを抜けると「雪!!!」。
乗換は1回だけで、行き易かったのはいいけど、なんせ電車に乗っている
時間が長い。
もう私は、1回行っただけで「あかんやろ、遠過ぎるわ。」と却下だった
のですが、学校に行って説明を聞いた娘の目がまた「キラリ」。
最後に挨拶をして帰るとき、「私、ここ受験します!」と
先生に伝えた娘でありました。

ーー その後、無事に合格して、高1の冬から(オーストラリアの入学は12月)
留学をする予定でありました。

そして、「交換留学生用ビザ」の発行に取りかかったわけです。

    ーーー つづく。
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。