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創愛レプトン教室Times
小学生からTOEIC®Test ハイスコアを目指す新しいスタイルの英語教室Lepton( レプトン)
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もうすぐクリスマス♪
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レプトンにもクリスマスが到来です!

ツリーの下にも、クリスマス発表会の後で渡すプレゼントを
準備しました。
中身は、まだ内緒です。

今年も「クリスマス☆イエスキリストの降誕スライド」の準備が
着々と進んでいます。

しっかりとセリフを丸暗記した子もすでにチラホラ。
感情を込めて、FやV、TH、Rなどの発音に気をつけて
カミカミになりながらも(笑)、みんなよく練習してくれています。

もうすぐJETの試験結果も届きます。
クリスマス発表会+表彰式!

忙しい12月は、すぐそこまできています。


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 娘の留学日記 ⑥「はじまりは、1通のメールから。」


アメリカの交換留学団体の試験も合格して、いよいよ書類の準備に入ったころでした。

アメリカに住む友人から1通のメールが届きました。

『友達の17歳の娘さんが、日本が大好きで、2〜3ヶ月くらいホームステイに
 行きたいといっている。できれば同じ年頃の女の子がいる家庭がいいと言っている。
 畑中さんち(我が家)には、17歳くらいの娘さんがいるでしょ。お願いできないかしら?』

先方が来たいと言っている期間は、2014年5月あたり。
アメリカ交換留学の出発は、7月。
娘にとってもちょうどよい英会話レッスンにもなるし、ホストファミリーはもう慣れている。
ということで、躊躇せずに引き受けました。

と言うわけで、17歳のアメリカ人の女の子受け入れプロジェクトがスタートしました。

彼女のお母さんと何度も何度もメールのやりとりが始まりました。
私の娘もアメリカに7月からアメリカへ留学するが、交換留学のために
・どの州のどの公立高校へ行くのか、まだわからないし、選ぶ事ができない。
・ホストファミリーもどんな家庭なのかまだわからないし、選ぶことができない。

そんなメールの中で、先方から
『私たちの住んでいる市に、素晴らしいクリスチャンスクールがある。
 幼稚園から高校までの私立の学校で、とてもよい教育を提供しているわよ。
 アメリカの公立高校は、すこし心配よ。
 いろいろな問題もあると聞いているし、あまりお勧めできないわ。
 うちがホストファミリーになるから、この学校に留学してはどうかしら?』

そして、学校のホームページを教えてくれました。

娘と2人で、パソコンの画面にかじりついて情報収集。
見ればみるほど、

私『ここに、行かせたい。』
娘『ここに、行きたい。てか、ここしか行きたくない。ここに受け入れてもらないなら、
  もう、留学はやめる。公立高校に交換留学はしたくない。』

と考えが決まりました。

そして、校長先生にメールを送り、留学が可能な学校か、ビザを出せる資格のある学校か、
などなど、質問攻めのメールをして、返事を待ちました。

朝送ったメールが、なんとその日の夜に返事が。

あさって、交換留学へ申込み金を支払いする予定だった私たち。
急遽、キャンセルをして、この学校への留学に懸けることにしたのです。


ーーーーーーーー つづく〜〜〜〜!!!
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ただ今、大特訓中!
Kくん。Bird2からなかなか先に進めませんでした。

覚えなければいけない単語がたくさん。
ちゃんと発音しないといけない単語がたくさん。
スペルを間違えずに書けないといけない単語がたくさん。

Birdはフォニックスをしっかり理解していないと
ある程度まで進めても、かならずどこかでつまづいてしまいます。


時には涙し、自分にいら立っていたこともありました。
宮崎先生による、ほぼマンツーマンの大特訓のすえに

ついに、合格して次に進めることになりましたーー!

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ちょっと厳し過ぎるかなぁ、、、と
彼が帰ったあと、後悔することもありましたが、

今日の彼の笑顔をみて、心から『よかった!』と思えた1日でした。


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  娘の留学日記 ⑤『アメリカへ』

さてさて、オーストラリア留学をあっさり辞めて、アメリカへ方向転換したわけですが、
これもながい物語がありました。

まずは、『交換留学団体』の山ほどあるパンフレットを穴があく程調べて、徹底的に比較しました。

ま、いろいろと歴史ある団体もあったりして比較するには難しいところだったのですが、
留学なんて経済的に厳しい我が家では、とにかく『価格重視(笑)』。
もちろん、安全、信頼も必要なんだけど、
あらゆる国の高校生たちをあらゆる留学団体を通してホストファミリーになった経験上、
はっきり言って、どこの留学団体も留学先とホストファミリーを決めて、それだけで
ほぼおしまい。

私が悟ったことは、「留学に行ってしまえば、あとは本人の努力と
当たりかハズレ(失礼!)のホストファミリー次第。」ということ。

てなことで、価格重視だったわけですが、これもまた表にして徹底研究。
パンフレットの書かれ方をよ〜く注意してみないと、「安ぅ〜♪」と思っても
小さな字で、渡航費別途必要、学校入学金別途必要、うんぬんくんぬん、、。

それでも「おぅ。なかなかここは良心的価格。」と見つけたところへ申込み、
実際に、足を運びました。ちょっと話をきくだけのつもりが、当日突然娘も
SLEPテスト(アメリカへ留学するのに必要なレベルを測る)を受けさせられました。
本人いわく、『こんな突然のノー勉で受かるわけがないやん。』とブツブツ、、。

担当者のおじさまも、「ま、1回では絶対合格しませんから、とりあえず
気軽に受けてみてください。」とのこと。

結果、合格してしまいました(笑)。

引き続き、英語の面接もクリアしてしまい、申込みするのに必要なたくさんの
書類を持ち帰り、帰宅しました。

その3日後、アメリカの友人から1通のメールが届き、
またもや、大どんでん返しの歩みが始まりましたとさ。

つづきは、また今度〜〜♪


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