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創愛レプトン教室Times
小学生からTOEIC®Test ハイスコアを目指す新しいスタイルの英語教室Lepton( レプトン)
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ディクテーション
「ディクテーション」をご存知ですか。
「Butterfly(バタフライ)」教材から毎回のミッションの最後に必ず登場するページです。

リスニング能力を身につけるための必殺ワザと、
創愛レプトン教室では子どもたちに、言い続けています!

CDから聞こえる会話文を全ての単語を聞き取って書き出すことで、
花丸をもらうには、すべての単語のスペルもあっていないといけない、
中途半端で聞き取っていては、書く事ができない、
つまりゴマカシが効かないところです。

あらためて、レプトンの教材は本当によく出来ているなあ、と思います。

毎回のミッションは、まず
会話文に出て来る単語を覚えることから始まります。
読んで、意味を理解して、そして、書く。繰り返し、繰り返し、、!
ここまでを徹底しています。

そして、次に会話文をまた繰り返し、繰り返し、
読んで、意味を理解して、書ーーーーく。
このあたりが、子どもたちで言う、「山場」なのだそうです(笑)。
ここさえ、乗り越えれば、次のページからは
イラスト満載の楽しい問題が続きます。

そして、最後に、「ディクテーション」

子どもたちは、姿勢を正します。

ここで、一発合格するのがレッスン1時間にきた達成感を味わえるか、
味わえず、「お直し(涙)」となるかの大事なところ(笑)だそうです。

左手で、CDプレーヤーの一時停止キーを「カチっ」と押して
右手で、ガーーーーーーーーーーッと書く。
そしてまたCDプレーヤーの一時停止キーを「カチっ」と押して、、
と繰り返す子もいれば、
「誰も近付くな」オーラをメラメラと出しながら、
CDプレーヤーを一切止めずに、一気に書く子もいます。
20140827_194241.jpg

わたしは、こんな一生懸命な子たちとレプトンを楽しく
出来て幸せだなーと思います。

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「ディクテーション」のもつ力は、

★聞き取り全ての単語を聞き取ろうと耳を傾けるのでリスニングの集中力が大きく伸びる。
★前置詞 聞き取り前置詞や冠詞、時制といった細かい点に敏感になるので、
 正確なリスニング力が身につく。
★単に音を聞き取るだけではなく、構文力や語彙力、前後関係から単語を推測する
 など持っている力を総動員して聴くクセができるのでリスニングが飛躍的に伸びる。

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娘の留学物語 ③「閉ざされた道」

オーストラリアの私立高校から合格証書なるものが届き、
喜んだのもほんのつかの間で、
授業料を見て、ひっくり返りました。

自分がとっても無知だったことを思い知らされた瞬間とでもいいましょうか。。。
海外の学校とは言えども、日本の高校の私立と変わらないくらいの料金だろうと
思い込んでいた自分が恥ずかしくなります。

授業料は、「留学生用」というものが適用されるらしく、なんと
12ヶ月で、140万円。

ホームステイを今まで日本でずっとボランティアとして受け入れていたゆえに
「ホームステイ」=ボランティア だと思い込んでいた私。
オーストラリアではホームステイはビジネスが当たり前で、
代金は、1ヶ月で8万円です、と。12ヶ月では、96万円。

つまりですなー、入学金やら渡航費やらをひっくるめて3年間分を計算すると
1千万ちかく必要なんじゃと!

ふっ、ふっ ぶざけるなーーーー。と叫びたくなったのと同時に
自分の無知さに情けなく涙がこぼれました。

留学っつうのは、一般家庭には無理な話なんかい!おい!こら!

それで、オーストラリアの学校には、丁重に
・自分があまりにも無知でした、とのお詫び。
・経済的な理由でせっかくですが、辞退します。
と、連絡をしました。

そうしたらですね、先方から
「3年間が無理なら、1年だけ留学したらどうですか。
 1年だけなら、交換留学生としてのビザを受けてくれば
 授業料は無料になりますよ。」

と連絡がきました。
ならば、ホームステイ代だけ?!なら、もうちょっと値切って(笑)
なんとかなるかも?!

と思い、早速、その「交換留学生」扱いにしてもらおうやないの!
1年だけなら、とりあえず日本の高校に進まさねば!
留学を単位として許可してくれる学校を探さねば!

ということになり、今の学校を受験したわけです。
英語科があるので、英語を勉強するには絶好の場所。
ただ、自宅から2時間ー。ということを除けば。

2月のさむーい、さむーい日、娘と2人で
学校にお願いして、2人だけの学校見学をさせてもらいに行きました。
電車で行きましたが、トンネルを抜けると「雪!!!」。
乗換は1回だけで、行き易かったのはいいけど、なんせ電車に乗っている
時間が長い。
もう私は、1回行っただけで「あかんやろ、遠過ぎるわ。」と却下だった
のですが、学校に行って説明を聞いた娘の目がまた「キラリ」。
最後に挨拶をして帰るとき、「私、ここ受験します!」と
先生に伝えた娘でありました。

ーー その後、無事に合格して、高1の冬から(オーストラリアの入学は12月)
留学をする予定でありました。

そして、「交換留学生用ビザ」の発行に取りかかったわけです。

    ーーー つづく。
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